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今夜の番組チェック
スタンド大解析−ダ行
基本的な配色
- 緑色:スタンド名。
- 白:物語中で断定されている、又は確定的となっている事項。
- 黄色:物語から推定できるが確実とは言えない事項。軽度の推論。
- 赤:より程度の強い、又は全くの推論。
- 水色の太字:(ほぼ)全体に共通の項目名(下記参照)。ただし、このページのみ若干例外あり。
- オレンジ:その他。スタンドにバリエーション(進化形等)が存在する場合の名称や分類名等。
- ダークブルームーン……キャプテン・テニール(偽名?)
- ダイバー・ダウン……ナルシソ・アナスイ
- デス・サーティーン……マニッシュ・ボーイ
- ドラゴンズ・ドリーム……ケンゾー
ダークブルームーン(暗青の月) DARK BLUE MOON
本体:キャプテン・テニール(偽名?)
発現からの経緯:発現理由は不明。1980年代後半、本体が死亡した事で消滅。
タイプ:近距離、水中、直間両攻撃型
特徴:半魚人型。全長3m。全身に鱗、背中や脹脛にヒレ、手足には水かきがある。目は4つ。なお、名前の由来はタロットカードの18番目の大アルカナ『THE MOON(月)』である。
能力:水中戦を得意とする。
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- 水中をどんな魚よりも華麗に泳ぎ回る事ができる。
- 両手の水かきは鋭く強力な『水中カッター』になっている。
- 鱗は切り離して水中に流すと『ウロコカッター』となり、物理的に攻撃できる。
- 生物やスタンドの力を吸い取って繁殖する『スタンドフジツボ』を標的に付着させる。
- 水中で周囲の水をかき回し、渦潮を起こす。(物理的なものであり、特殊能力ではない)
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ダメージ伝達:部位相応
射程距離:5m
能力射程:半径30m
| 出典 \ 項目 |
破壊力 |
スピード |
持続力 |
精密動作性 |
成長性 |
| SPWオリジナル |
B |
B(水中) |
B |
C |
E |
| JOJO A-GO!GO! |
C |
C |
B |
C |
D |
謎・疑問点
- 水中で基本能力が高まるのか?それとも他者との相対か?(そもそもスタンドが水の抵抗を受けるのか?)
- 陸上ではどの程度の能力があるのか?
- 最初に承太郎を襲った時、本体はどこにいたのか?
→こっそり海に潜っていたのか?それとも遠隔操作が可能なのか?
- (スタンドとは関係ないが)「テニール」とは本体の名前か?それとも入れ替わった本物の船長の名前か?
だとしたら他の船員が気付かなかったのは何故か?顔を整形でもしていたのか?
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ダイバー・ダウン DIVER DOWN
本体:ナルシソ・アナスイ
発現からの経緯:本体の生まれ付き。本体が25歳の時(2012年3月22日)、死亡した事で消滅。
タイプ:近距離、直接攻撃型
特徴:人型。全長2m。アクアラングとシュノーケルを身に付けている。視聴覚を持つ。
能力:自分の身体、または攻撃のエネルギーを対象に「潜行」させる。
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- 生物、無生物、スタンド等、あらゆる対象を透過し、その中に潜行する(入り込む)事ができる。
- 自分より体積の小さな対象にも(限度はあるが)全身丸ごと潜行できる。同様に、厚みや太さの足りない対象でも可能。
- 対象に加えた攻撃のエネルギーだけを潜行させ、任意に解き放つ事ができる。
(パンチなら腕、キックなら脚の形のエネルギーが対象から飛び出す)
- 攻撃エネルギーの潜行は、何かが対象に触れた瞬間に自動的に解放させる事も可能。
- どの場合も、潜行だけなら対象に影響を及ぼさない(害もなく、気付かれもしない)。
- 小さなものなら手に持ったまま一緒に物質に潜行できる。(実体の物質透過)
- 能力と本体自身の技術を応用し、攻撃した対象(の内部構造)を瞬時に分解して組み替える事ができる。
(例:敵の骨格や筋肉を組み替えて足腰をバネ状に、肋骨や筋肉を組み替えてトラバサミ風の罠にetc)
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ダメージ伝達:部位相応
補足:本体には、見たものを何でも分解してみたくなる「分解癖」とでもいうべきものがあり、それが能力7に影響している。
射程距離:5m
能力射程:本体から10m(攻撃エネルギーを潜行させておける距離)
| 出典 \ 項目 |
破壊力 |
スピード |
持続力 |
精密動作性 |
成長性 |
| JC 73巻 |
A |
A |
C |
B |
B |
謎・疑問点
- 人体整形はどこまでがこのスタンドの能力なのか?
- 『緑色の赤ん坊』戦ではどうやってビンを変形させたのか?(能力?それともただ強引に歪めた?)
- 全身丸ごと潜行できる対象のサイズの下限はどの程度か?
- このスタンドは生まれ付きか?本体が幼い頃に電信柱や車を分解した時もこの能力を使ったのか?
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デス・サーティーン(死神13) DEATH THIRTEEN
本体:マニッシュ・ボーイ
発現からの経緯:発現理由は不明だが、本体が生後11ヶ月の時点(1980年代後半)で既に発現しており、以下はその時点でのデータである。
タイプ:隔離、精神攻撃型
特徴:(外見的には)全長2mの人型。顔はピエロのよう。両腕は甲冑に覆われており、大鎌を持っている。マントで全身を包んでいるが、実はその中は空洞で、顔、肩、両腕、大鎌だけというデザイン。なお、名前の由来はタロットカードの13番目の大アルカナ『DEATH(死神)』である。
能力:眠っている生物(の精神)を『悪夢世界(ナイトメア・ワールド)』の中に引き込む。
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- 『悪夢世界』とはルールや常識のない、『死神13』の思い通りに動かせる世界である。(景色は遊園地)
- 『悪夢世界』にある全てのものを(道具、乗り物、雲、他者の衣類や髪の毛すらも)自由に操れる。
- 『悪夢世界』において、標的への攻撃は『死神13』自身が直接、または物を操作して間接的に行なわなければならない。(「思っただけで殺す」ような事はできない)
- 『悪夢世界』で負った傷は現実世界でも付いている。(『悪夢世界』で治せば現実世界での傷も消える)
- 『悪夢世界』からは本体が解放するか、現実世界で他人が起こさない限り、決して逃れられない(目が醒めない)。
- 『悪夢世界』に持ち込めるのは、眠る前に身に付けていた物だけである。(スタンドも同様)
- 『悪夢世界』での記憶は、目覚めると忘れてしまい、眠ると再び思い出す。(『悪夢世界』にスタンドを持ち込めば例外)
- 標的が複数でも、同時に『悪夢世界』に閉じ込める事もできる。(全員同じ『悪夢世界』に引き込む)
- 『悪夢世界』にしか存在できず、覚醒中の生物や現実世界の事物には全くの無力。
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ダメージ伝達:部位相応(マントは影響なし)
射程距離:ほぼ∞(ただし『悪夢世界』内限定)
能力射程:100m(眠っている者を『悪夢世界』に引き込める範囲)
| 出典 \ 項目 |
破壊力 |
スピード |
持続力 |
精密動作性 |
成長性 |
| SPWオリジナル |
C |
C |
E |
C |
A |
| JOJO A-GO!GO! |
C |
C |
B |
D |
B |
謎・疑問点
- 本体のジョースター一行への同行を提案した女性はどうやって洗脳したのか?(夢を通じた催眠術?)
- 『悪夢世界』は遊園地以外にもできるのか?
- 着ていたマントはスタンドの一部か?それとも夢の中で作り出したものか?
- スタンド使い以外の夢に入った場合、このスタンドは相手に見えるのか?
- 本体は夢の中に入れるのか?(あるいは、本体の夢の中には入れるのか?)
- 本体の成長によって能力も変化したのか?
- (スタンドとは関係ないが)本体はどうやって発熱したのか?(能力?芝居?本当の病気?)
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ドラゴンズ・ドリーム(龍の夢) DRAGON'S DREAM
本体:ケンゾー
発現からの経緯:本体が78歳の時(2011〜2012年頃)、『暗殺風水』を極めた事によって発現。本体が78歳の時(2012年3月上旬)、DIOの骨によって本体が植物化され(て死亡し)た事で消滅。
タイプ:遠近両用、思考分離、未来予知(?)、特殊用途型
特徴:メインである『龍(ドラゴン)』と、別パーツの『風水盤(仮)』で構成される。個別での発現も可能。
(『龍』)東洋龍型。全長1m弱だが、太い胴を常に丸めてほぼ球体状になっている。脚はなく、腕は2本。尻尾の先端が矢尻型。本体から完全に独立した意志を持ち、勝手によく喋る。
(『風水盤』)輪状で平たい。直径30cm。全体に方角を示す目盛りがある。単体では使い道がない。
能力:『暗殺風水』における吉凶の方角を本体に教え、指し示す。
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- 『龍』が自分の位置や向き、言葉等によって、本体の「安全な方角」や標的の「凶の方角」を教える。それには決して間違いはない。
- 「安全な方角」にいる者はあらゆる偶然(?)に守られ、決してダメージ(攻撃)を受けない。
- 「安全な方角」を指し示す場合、本体の手元で『龍』と『風水盤』が併用される。この時、『龍』が小型化して『風水盤』と組み合わさる事もできるが、そうすると『龍』は喋れなくなる。
- 「凶の方角」は標的に災いをもたらす。その具体的内容は、『龍』や本体を含めて誰にも予測できない。
- 標的の「凶の方角」を指し示す場合は『龍』が該当位置に浮かび、それに本体(または本体に追い込まれた標的)の身体が触れると、標的に災いが降りかかる。
- 具体的には、『龍』に触れた部位がダメージも出血もなく切断され、『龍』の口を通ってワープし、標的(またはその周囲の何か)を攻撃する。その攻撃をきっかけに、あらゆる偶然(?)の連鎖が標的に災いをもたらす。
- 5と6でワープした部位は攻撃直後に元通りになる。また、この部位による攻撃自体は回避可能だが、それがもたらす災いの完全な回避は不可能。(対処次第では軽減される)
- 吉凶どちらも、方角は全て時間経過等で変化(移動)する。また、「凶」は時には「大凶」にもなる。
- 『龍』に加えられた攻撃は全て透過してしまうため、決してダメージを受けない。ただし、『龍』自身も『暗殺風水』以外の行動(通常攻撃等)は一切不可能。
- 本体が「安全な方角」から出て攻撃する前後にだけ隙が生じる。また、同時に複数人の「凶の方角」を示せないのが欠点。
- 『龍』は自称「中立」の存在であり、本体以外の命令に従う事こそないが、本体に対しても「要求された時に方角を教える」だけで、自分から手助けする事はない。
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ダメージ伝達:なし(決してダメージを受けず、本体が多少ダメージを受けても影響されない)
補足:『暗殺風水』とは中国に伝わる「風水」の方角理論を暗殺や戦闘に応用したもので、自分や敵の周囲の方角の吉凶を知って利用するというものである。その詳細には謎が多い。本体はこれを約40年かけて独学で極め、それがスタンド能力として発現した。
補足2:本体がこの能力を最大限に活かせる一因として、本体自身が太極拳やカンフー等を元にした格闘技の達人であるという事実がある。その格闘能力は並みのスタンドを上回る。
射程距離:『風水盤』は本体の掌の上だけで、『龍』はその時点での方角の吉凶次第
能力射程:状況と解釈次第
| 出典 \ 項目 |
破壊力 |
スピード |
持続力 |
精密動作性 |
成長性 |
| JC 72巻 |
− |
− |
A |
− |
− |
謎・疑問点
- 『風水盤』への攻撃も無効なのか?
- 徐倫を攻撃した際、『糸』がワープしなかったのは何故か?(バリエーション?『糸』を飛ばしても物理的攻撃力が低いから?)
- 吉凶の方角とその変化の決定要因は何なのか?
- 「安全な方角」に同時にいる者同士が戦うとどうなるのか?(そもそもそういう状況があり得るのか?)
- 『龍』が言っていた『ラッキーカラー』等には本当に効果があるのか?
- 『暗殺風水』を極めれば、誰でもこれと同一のスタンドを発現させるのか?
- (このスタンドとは無関係だが)囚人達を溺死させたのは純粋な本体の格闘術なのか?また、『サバイバー』の影響はどの程度か?
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ア
カ
ガ
サ
ザ
タ
ダ
ナ
ハ
バ
パ
マ
ヤ
ラ
ワ
名称不明
本編以外
『矢』
各項目の説明
50音順一覧(能力概略付き)
発見順一覧(能力概略付き)
フレームなし目次
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